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実際に日本電産マシナリーで働く
社員をご紹介します。

高いスキルをもった技術者になるためには数多くの案件を経験することが重要です 2005年入社開発部 M.N 高いスキルをもった技術者になるためには数多くの案件を経験することが重要です 2005年入社開発部 M.N

#03 INTERVIEW高いスキルをもった技術者になるためには数多くの案件を経験することが重要です

本物の技術者になるために

日本電産マシナリーとは、就職活動中に偶然出会いました。どのような会社なのかをいろいろ調べてみると、日本電産のモータ設備に関わる多くの案件を手がけていて、成長企業であることがわかりました。もし自分がここに入社できれば、高いスキルをもった技術者になれるのではと思い、第一志望に決めて就職活動に打ち込みました。

入社前に感じた魅力は間違いではなかった!

1年目の製造部で担当したのはHDDモータ設備の組立や配線、調整などです。翌年からは技術部でCADの操作や部品図の作成、設備の取扱説明書の作成などを行い、HDDモータ設備のメカ設計にも携わるようになりました。数多くの設備設計の仕事に関わることができ、入社前に感じた魅力は決して間違いではなかったといえる、実りの多い十数年だったと思います。

トラブルを経験して仲間の心強さを実感

これまでの案件で最も印象深いのは、日本電産の一般家庭用モータライン設計です。主担当という責任ある立場で、モータ組立ラインの自動化設備の設計に携わりました。お客様との打ち合わせから実際のライン立ち上げまで、多くのことを経験できましたが、トラブルも多く、正直辛い時期でした。ラインとしてなかなか立ち上がらず、不具合の解消などにもかなり時間がかかりましたが、多くの人からのサポートのおかげで問題解決へとこぎつけました。まわりにいる仲間の心強さを実感したエピソードです。

1日の流れ

ある1日のスケジュールをご紹介します。

1日の流れ 1日の流れ

社員インタビュー

  1. 日本電産マシナリーならではの仕事の面白さと厳しさを教えてください

    面白さとやりがいを感じるのは、お客様の設備設計に一から携わることができるという点です。一方で、納期やコストについては厳しさを感じることもあります。そんな時は、いつも以上に実現性を意識して設計に取り組む必要があります。また、自分の意図通りに設備が稼働しないこともあるため、プレッシャーとは常に背中合わせといえます。これまで、先輩や上司など、たくさんの頼れる人たちに助けてもらいながら問題を解決してきました。

  2. 仕事を通して自分が成長したと感じるところを教えてください

    入社当初はメカ設計のことなど何もわかりませんでしたが、さまざまな経験の中で多くの知識を蓄積できました。そして、経験と知識が増えたことで仕事に対する意識も前向きになり、常に「どうしたら良いのか?」を考えられるようになりました。入社するまでは、正直、「ダメだと思ったら、あきらめることもできる」という気持ちがどこかにあったと思います。そうした弱気な考え方が無くなり、積極的に問題解決を探る姿勢が身についたのは、精神的に大きく成長した部分です。

  3. 将来の目標を教えてください

    これまでずっと続けてきたメカ設計において、自分が思い描いた通りの理想的な設計ができるようになり、トラブルが起こらずに稼働する設備を作ることです。

求職者の方へのメッセージ

仕事ぶりをしっかり評価してくれるのでものづくりが好きな方にはピッタリです!

弊社は、しっかりとした仕事をすれば、その分しっかり評価してくれる会社です。大きな仕事も任せてもらえ、専門的な知識を身につけられるというメリットもあります。ものづくりや新しいことにチャレンジしてみたいという人は向いていると思うので、ぜひ弊社で活躍してください。

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