Home > 資材調達

資材調達





募集品目

1.設計製造委託
FA省力機器の設計・製作が可能なパートナー
2.金属加工品
切削加工品、板金 、塗装、メッキ品、加工品の組立・検査
3.樹脂・ゴム製品
樹脂切削加工品、ゴム加工品、樹脂成型品
4.機械部品
機械装置用部品、モータ、シリンダー、バルブ、他
5.電気部品
制御機器装置部品、電源、スイッチ、ハーネス、他
6.測定機
モータ特性測定器、各種測定器
7.鋳造品
ダイキャスト、鋳物品(加工含む)
●募集品目供給先
   海外事業所……中国浙江省平湖市
   国内事業所……鳥取県鳥取市

※上記の弊社海外事業所近隣地域(近隣諸国)に貴社生産拠点を
 お持ちのサプライヤーを特に歓迎致します。

***************************************************************************
  【応募方法】
  弊社への応募を希望されるサプライヤー様は、以下の資料をお送り下さい。
   ◆会社案内書・企業概要(国内外の生産拠点とその生産品目等含む)
   ◆加工の種類と設備一覧(設備名・大きさ・台数・等)
   ◆主な加工部品の写真等と得意とする加工技術のPR資料
   ◆設計製造委託について得意とする分野・技術・業種・設備名等


***************************************************************************



基本方針

調達の基本的な考え方
1.オープンドア・ポリシー
国内外・企業規模・過去のお取引実績の有無を問わず、広く内外に開かれた
調達活動を行います。
2.公平・公正
自由競争の原則のもと、公平・公正な評価に基づき、お取引先を選定します。
3.パートナーシップ
お取引先を通して相互発展を図り、共存共栄を目指します。
4.Q・C・D・S・S・S
Q(高品質)・C(国際競争価格)・D(納期)・S(スピード)・S(サービス・アフターケア)・
S(差別化)に優れた調達先を最優先します。
5.機密保持
お取引上で知り得た、営業上・技術上の機密の取り扱いに、細心の注意を払います。
また、お取引先の承諾なしに、外部への開示はいたしません。
    

紛争鉱物対応方針

紛争鉱物対応方針
「紛争鉱物」とは、武力紛争や人権侵害を伴う環境下で採掘された鉱物資源の呼称であり、特にコンゴ民主共和国の東部およびその周辺諸国(DRC諸国)を原産とする「金、スズ、タンタル、タングステン」のことを指します。これら鉱物の採取・取引による収益は複数の武装勢力の資金源となり、紛争地域における非人道的行為、奴隷・強制労働、児童労働、拷問、戦争犯罪を助長していると考えられています。通常、紛争鉱物は多くの中間業者が介在する複雑な流通経路を経て最終消費者の手に渡ります。
2010年金融規制改革法(通称ドッド・フランク法)の規定に沿い、米国証券取引委員会(SEC)は紛争鉱物に関する報告・開示を義務化する最終規則を採 択しました。同規則はSECに登録している製造企業に対し、自社が製造もしくは製造委託する製品が機能性の確保や生産上の必要から紛争鉱物を含有している かどうかを開示するよう求めています。 
日本電産グループは、人道的観点から暴力的紛争の終息を目指す同規則の要求事項を順守し、DRC諸国における人権侵害に加担するサプライチェーンを経由して供給される金、スズ、タンタル、タングステンの使用を禁止します。仮に日本電産グループが調達する材料や部品に含まれる金、スズ、タンタル、タングステンの精錬所がDRC諸国の紛争に加担していることが判明した場合、日本電産グループはそれら鉱物を排除するための適切な措置をとります。取引先の皆様におかれましてもこの方針にご賛同いただき、日本電産グループの製品に使用される材料・部品がDRC諸国の紛争に関与することのないようご協力お願い申し上げます。